國本 拓弥

引込センター事業部

大河内 昭平

引込センター事業部

國本 真義

内線工事事業部

伊藤 トリスキー

内線工事事業部

仕事内容・社員の声

現場の第一線で働く、国義電工のプロフェッショナルたち。
日々どんな仕事に向き合い、どんな想いで働いているのかをご紹介します。

引込センター事業部
常務取締役

國本 拓弥

Q1. 普段はどんな仕事をしていますか?

電柱から建物へ電気を引き込むための工事や、電力量計(メーター)の取り付け作業などをしています。
中部電力さんから委託を受けた仕事で、中部電力さんや同業者の方と協力しながら進めることも多いです。
また、前日に効率的に作業ができるよう施工計画を立て、元請け会社さんである電気屋さんや施工監督に事前連絡をするなどのマネジメントも行います。
地域の暮らしに欠かせないインフラを支える仕事なので、安定して働けるところも、この仕事の魅力だと思います。

Q2. やりがいを感じる時は?

複数の現場を回るので、施工計画を立てて段取りよく進められた時にやりがいを感じます。
まわりと協力しながら、マネジメントや調整がうまくいった時は達成感があります。
目標としていた売上を達成できた時にも、頑張ってきてよかったと感じました。

Q3. こんな人に来てほしい!と思うのはどんな人ですか?

明るく前向きに仕事に取り組める人に来てほしいです。
複数の現場を回ることもあるので、段取りを考えながら動ける人や、状況に合わせて柔軟に動ける人は向いていると思います。
将来的には、現場を引っ張っていけるようなリーダーシップのある人と一緒に働けたらうれしいです。

社長からメッセージ

拓弥くんは、今では引込センター事業部をマネジメントする立場として活躍してくれていて、とても心強く思っています。
人を育てることに苦労しながらも、とても仲間思いで、前向きに仕事へ向き合ってくれている姿を頼もしく感じています。
資格取得にも粘り強く取り組み、会社のことを考えながら成長しようとする姿を、いつも応援しています。
これからの国義電工の歴史を担う一人として、さらに成長していってくれることを期待しています。

引込センター事業部
副班長

大河内 昭平

Q1. 国義電工に入社したきっかけを教えてください。

大学では電気科を専攻し、以前は電気関係の工場で働いていましたが、電気工事士としては未経験で国義電工に入社しました。
入社した年に第二種電気工事士と高所作業車運転技能講習を受け、まずは内線工事事業部を3か月ほど経験し、その後に引込センター事業部へ異動し、10年近く続けています。

Q2. 引込センターの仕事は、どんなところが魅力ですか?

引込センターの仕事は、比較的ルーティンを覚えやすく、未経験でも入りやすいところが魅力だと思います。
1年ほど続けると一連の流れが見えてきますし、現場も岡崎市南部を中心に近場が多いので、働きやすさも感じています。
自分は電柱番号だけで場所がわかることもありますが、それくらい地域に詳しくなっていけるのも、この仕事ならではです。
引込センター事業部は、休日出勤も基本的になく、無理なく続けやすい仕事です。

Q3. 未経験で入る人に伝えたいことはありますか?

自分も電気工事士としては未経験で入社しましたが、社長や先輩に支えてもらいながら、今では副班長として現場を任せてもらえるようになりました。
やろうと思えば、できます。
国義電工は資格取得支援も手厚く、気をつかわなくていい雰囲気で、気楽に仕事ができる会社で、これからも働き続けたいと思っています。
資格のことは心配しすぎず、興味があればぜひ挑戦してみてほしいです。

社長からメッセージ

大河内さんは、未経験で入社してから着実に成長し、今では副班長として現場を支える欠かせない存在です。
誠実な仕事ぶりで、安心して任せられる人として信頼しています。
大河内さんのような存在が、会社の居心地のよさや働きやすさにつながっているのだと思います。
これからも大河内さんらしく、現場を支えていってくれたらうれしいです。

内線工事事業部
常務取締役

國本 真義

Q1. 普段はどんな仕事をしていますか?

工場や店舗、施設などの現場で、配線や照明、設備まわりの工事を担当しています。
建物の中の電気を安全に使えるようにする仕事で、現場ごとに内容も違うので、その都度考えながら進めています。
覚えることは多いですが、その分しっかり技術が身についていく仕事です。

Q2. この仕事で大切なのはどんなことですか?

見た目の美しさと、後から管理しやすい納まり、そして作業の速さだと思います。
内線工事は、ただその場で施工できればいいわけではなく、見た目をきれいに仕上げることも、将来メンテナンスや点検がしやすいように納めることも大切です。
さらに、現場ではスピードも求められるので、仕上がりのきれいさと同時に、作業の速さを両立することが大事だと思います。
社内のベテランの先輩は、爆速できれいに作業を進めていて、同業者の方と一緒に現場に入った時に驚かれることもありました。

Q3. こんな人に来てほしい!と思うのはどんな人ですか?

まわりとしっかりコミュニケーションを取りながら、前向きに仕事を覚えていける人に来てほしいです。
建築業者さんや建築に関わるいろいろな業者さんと一緒に進めることが多いので、周囲と連携しながら動けることも大切だと思います。
素直に取り組める人なら、少しずつ成長していける仕事です。

社長からメッセージ

真義くんは、責任感が強く、ひとつひとつの仕事に誠実に向き合ってくれる存在です。
細かいところまで丁寧に考えながら積み重ねてくれるので、安心して任せられる人だと感じています。
格闘技にも本気で取り組みながら、仕事と両立して頑張ってきた姿も、素晴らしいと思います。
これからも自分らしく、仕事でもさらに力を発揮していってほしいです。

内線工事事業部
新卒入社の若手エース

伊藤 トリスキー

Q1. 普段はどんな仕事をしていますか?

フィリピン出身で、日本の高校を卒業してすぐに国義電工へ入社しました。
最初は電気工事の仕事も未経験で、わからないことばかりでしたが、先輩たちに教えてもらいながら一つずつ覚えてきました。
気づけばもう10年近くになりますが、続ける中で少しずつできることが増えて、今ではこの仕事のおもしろさややりがいを感じています。

Q2. これまでを振り返ってみてどうですか?

最初は未経験で、わからないことや不安なこともたくさんありました。
それでも、社長が面倒見よく支えてくれて、困った時には助けてもらいながら、資格や免許の面でもいろいろバックアップしてもらいました。
親方も優しく教えてくれて、一つずつ仕事を覚えながら続けてくることができました。
今振り返ると、本当に人に恵まれて、ここまで成長させてもらったと感じています。

Q3. 未経験で入る人に伝えたいことはありますか?

自分も未経験からこの仕事を始めたので、最初から全部できなくても心配しすぎなくて大丈夫だと思います。
先輩たちに教えてもらいながら、一つずつ覚えていけば少しずつ成長できます。やってみたいという気持ちがあれば、ぜひ挑戦してみてほしいです。

親方からメッセージ


自分も社長から仕事を教わってきたので、今はその時にしてもらったことを返していきたいと思っています。
トリスキーさんが入った頃は言葉の壁もありましたが、親子みたいな気持ちで根気強く教えてきました。
今では現場を任せられる存在に育ってくれたと思います。
これからも安全第一で、いろいろなことにチャレンジしながら成長していってほしいです。

本音アフタートーク

Q&A

国義電工で働く人たちのリアルな声をQ&A形式でご紹介します。
仕事のこと、会社の雰囲気のこと、働いてみて感じること。
応募前にちょっと気になることを、少しだけ聞いてみました。

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